2026.06.02 お知らせ

「考えるAI」プラットフォーム『WHITEBOX』、公開から4週間で77機能の大型アップデートを実施

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社WHITEBOXが提供するDX推進プラットフォーム「WHITEBOX(ホワイトボックス)」において、2026年4月のサービス公開から約4週間で、計77件の機能追加および改善を実施いたしました。

■ アップデートの背景と目的

便利なAIツールが普及する一方で、「自社の業務をどう改善すべきか『考える』プロセスが難しい」というお悩みを多くの企業様が抱えています。「WHITEBOX」はこうした課題を解決する「DX・AI活用の羅針盤」として、現場の担当者が「迷わず、実務で使える」ツールへと進化しました。

■ 主な3つの進化ポイント

実際に実務でご利用いただいているユーザー様からのフィードバックをもとに、以下の3つの軸で機能を大幅に強化しております。

1. AIとの対話がより自然に(AI体験の進化)

WordやExcelなどの社内資料を直接AIに添付・読み込ませることが可能になりました。機能ごとに分かれていたチャット画面も1つに統合し、自社の実際のデータに基づいた精度の高い提案を、自然な会話形式で引き出せます。

2. 「次に何をすべきか」が迷わず分かる(進行サポートの強化)

課題や目標など、前段で入力した内容をAIが記憶して自動で引き継ぎます。画面下部には「次へ進む」案内ボタンを配置し、次に何をすべきか迷うことなくスムーズな計画づくりが可能になりました。資料の一括ダウンロード機能なども追加しています。

3. 安心のセキュリティとシンプルな料金プラン(管理機能・プラン刷新)

IPアドレス制限や操作履歴の確認(監査ログ)など、厳しい基準が求められる企業様でも安心のセキュリティ機能を追加しました。また、料金プランを「Free(無料)」と「Standard(月額10万円)」の2つに絞り、本格導入前に手軽に効果をお試しいただける仕組みを整えました。

今後も現場の業務改善に直結する機能開発をさらに進めてまいります。 進化した「WHITEBOX」を、ぜひ無料プランからご体験ください。

詳細は下記URLよりご確認くださいませ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000178352.html

今後とも、株式会社WHITEBOXをよろしくお願い申し上げます。